2007年04月15日

『物語の始まり』

こんにちは。 金太郎です。

   目借時短歌エッセイ読みにけり   

松村由利子さんの『物語の始まりー短歌でつづる日常』を読んだ。

大変面白かった。

「結婚生活の楽しさの一つは、夫婦がそれぞれの違いを知ることだと

思う。」とのこと。 全く同感。

「大きなる鍋の一つか会社とは煮崩れぬように背筋を伸ばす」という

短歌は、まさにその通り。 素晴らしい本です。
ニックネーム 金太郎 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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