2007年01月16日

神田「古典文学塾」

こんにちは。 金太郎です。

 「かささぎの 渡せる橋に おく霜の
       白きを見れば 夜ぞ更けにける」 (中納言家持)

 「天の原 ふりさけ見れば 春日なる
       三笠の山に 出でし月かも」   (安倍仲麻呂)

昨夕は神田岩本町で「古典文学塾」があった。 小倉百人一首の

第6首目と第7首目の2首を鑑賞した。

鑑賞後、仲間と軽く一杯やりながら新年懇談会。 大変楽しかった。

昨日午前には新春恒例の「歌会始の儀」が皇居・宮殿「松の間」で

開かれた。 今年のお題は「月」。

 「務め終へ 歩み速やめて 帰る道
        月の光は 白く照らせり」    (天皇陛下)

 「年ごとに 月の在りどを 確かむる
        歳旦祭に 君を送りて」     (皇后陛下)

来年のお題は「火」。
 

ニックネーム 金太郎 at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 古典文学塾
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