2006年11月30日

金町右脳俳句会

こんにちは。 金太郎です。

今日は「金町右脳俳句会」に出掛けた。

   酉の市捕物張を読み返す     斉藤幸子
   木枯や空に溶け入る昼の月

   葛飾や手話の温もる酉の市    遠田恵美子
   下町の図書館狭し一葉忌

   酉の市入り組む路地に迷ひけり  斉藤みどり
   手の届く高さにあらず大熊手

   小熊手に手拍子求む異邦人    加藤晃規
   ストーブの薪割るをのこ無口なる
ニックネーム 金太郎 at 21:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 右脳俳句会
この記事へのコメント
加藤晃規  様   
  初めてお目にかかります。加美山先輩からご尊名を承りました。
 小生、俳句を昨年4月から始め、月1回の句会に出ております。「草の花」という小さな結社です、波郷-藤田あけ烏(故人)現主宰 名和未知男氏です。目下勉強中ですが、暗中模索の状態であります。
多方面にわたるご活躍敬服いたしました。
 失礼を顧みず、宜しくお願い致します。
Posted by 佐々木吉彦 at 2007年01月25日 13:54
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