2008年04月17日

行平・業平兄弟の歌(和歌)

こんにちは。 金太郎です。

 立ち別れいなばの山の峰に生ふるまつとし聞かばいま帰り来む
                         (中納言行平)

 ちはやぶる神代もきかず龍田川からくれないに水くくるとは
                        (在原業平朝臣)

昨夕は神田「古典文学塾」があった。『小倉百人一首』の2首を鑑賞。

前者は「最後の一句にこもる惜別の情の深さ」、後者は「神代の奇異を

超えた龍田川の紅葉の華麗さ」を巧みに詠っている。

その後、友人と一杯やりながら古典文学談義をした。

ニックネーム 金太郎 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 古典文学塾
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