2006年12月27日

年用意

こんにちは。 金太郎です。

   メモ持ちて買い物に出る年用意  金子翠羽

   年用意靄あたたかな日なりけり  久保田万太郎

   標札も丹念に拭き年用意     大野穀雨

   仏壇の灰もふるひて年用意    竹原より江

   今年またひとつ手を抜く年用意  加藤晃規

昨日は床の雑巾がけをした。 今日は風が強かったが暖かな日和で

あったので、メモを片手に正月用品の買い物に出掛けた。  
ニックネーム 金太郎 at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月24日

餅搗(もちつき)大会

こんにちは。 金太郎です。

   餅搗やほのぼの白き人の顔    笹川臨風

   餅つきの合いの手のよき老婆かな 宮内政市

   餅搗や搗き手の子供よろめきて  加藤晃規

町内会の恒例の餅つき大会があった。

搗き手は最初は若衆で、後半は子供達や付き添いの親達にも搗かせて

いた。 近頃の子供は非力なのか中々うまく搗くことが出来ない。

搗きたての餅にきな粉や醤油をまぶして食べた。大変美味しかった。

   

   
ニックネーム 金太郎 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月19日

「のんびり歩こう会」

こんにちは。 金太郎です。

   マスクしてのんびり歩く下谷かな

   葉牡丹や遊女の墓と荷風の碑

   恙なく歩き納めて年忘れ

久し振りに「のんびり歩こう会」に参加した。

コースは三ノ輪駅ー浄閑寺(遊女の墓・永井荷風の碑)−吉原神社・

吉原弁財天ー鷲神社・長国寺ー飛不動ー一葉記念館ー朝日山弁天院ー

入谷駅。入谷駅近くの居酒屋で納会(忘年会)。 大変楽しかった。
   

   
ニックネーム 金太郎 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | のんびり歩こう会

2006年12月17日

羽子板市

こんにちは。 金太郎です。

   鴨あそぶ外堀ぬけて日本橋

   デパートの羽子板市に足を止め

   骨董市手焙りしをる老めがね

今日はサイクリングに出掛けた。

経路は芝公園ー日比谷公園ー皇居ー日本橋(三越本店)ー有楽町

東京フォーラム広場(骨董市)ー銀座(歩行者天国)ー竹芝ふ頭。 

所要時間は昼食とケーキセットでの一服を含め約5時間。
ニックネーム 金太郎 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月15日

マルタ

こんにちは。 金太郎です。

   ウォーキングするに適度の寒さかな

一昨日は芝ー麻布十番ー広尾ー南青山ー表参道ー原宿とウォーキング。

昨日はある夫妻とある女性と4人で夕食をした。マルタ・チュニジアの

暮らし、中国の4千メートル級の山々への挑戦のための体力づくり法、

絵画、写真など話題が多岐にわたり、大変楽しかった。

今日の昼間は室内管弦四重奏によるクリスマスコンサート、夕方は

東ビル会の忘年会があった。
ニックネーム 金太郎 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月12日

愛と感動と希望

こんにちは。 金太郎です。

「人生とは愛と感動と希望を見出す終りのない旅である」(西国山人)

大変好きな一章である。 山人さんとはインターネットで知り合った。

山人さんは「俳諧を読む」というメルマガと「西国山人のつれづれ草」

というブログを持っておられる。 人生に対して前向きな方である。

「俳諧を読む」は毎日欠かさず俳諧1句・俳句数句、余録としての

名言・名文を掲載されている。 一度、「俳諧を読む」と「西国山人の

つれづれ草」を覗いてみて下さい。 大変面白いです。
ニックネーム 金太郎 at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月11日

楽しい忘年会

こんにちは。 金太郎です。

   生き方を語り楽しや年忘

今日は大変楽しかった。

友人2人との忘年会が有楽町のお好み和食屋であった。

1人はエーゲ海クルージングの日本地区総代理店をやっている会社の

社長、もう1人はイタリア人の血すじあるイタリア通。

話題は政治、経済、文学、宗教、癒しのペットなど多岐にわたり、

あっという間に4時間半が過ぎお開きとなった。
ニックネーム 金太郎 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月09日

漱石忌

こんにちは。 金太郎です。

   よく猫に出会ひし日なり漱石忌  金子翠羽

   漱石忌聴く「八段の調」かな   加藤晃規

今日12月9日は、明治・大正の文豪夏目漱石の忌日である。

没年は大正5年(1916)。

今日は尺八協会主催の第62回琴古流尺八演奏会に出掛けた。

素晴らしい竹韻絃歌の響きが心に染み入った。

「八段の調」は寛文年間(約330年前)、八橋検校によって作曲された。
ニックネーム 金太郎 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月07日

雪の帽子

こんにちは。 金太郎です。

   冬帽をかぶり聳ゆる富士の山

   ストーブを囲み順待つ町役場

   温泉と読書三昧枯木宿

天候に恵まれ乙女峠からの富士山は本当に見事であった。

町役場では手続き待ちの里人がストーブを囲み談笑していた。

宿の窓先の木々は葉が落ち、庭先には猪が出没しているらしい。

温泉に浸かり、寄贈された「句集」に読み耽った。




   
ニックネーム 金太郎 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月02日

「三輪学苑忘年会」

こんにちは。 金太郎です。

   「三輪」の仲間集ふや十二月

嘗て社会人セミナー「三輪学苑」で学んだ有志の忘年会があった。

中国古典文学の権威である小倉芳彦先生もご出席されて、忘年会は大変

盛り上がって楽しかった。

小倉先生の著書の1つに『春秋左氏伝』の名訳がある。(岩波書店)

お世話役は轄℃謇ョ社長の小林正明さんと日本舞踊とウエスタン・

カントリーダンスの名手の田中敬子さんのお二人。
ニックネーム 金太郎 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月01日

12月

こんにちは。 金太郎です。

   何となく我気ぜわしや十二月

今日は12月1日。 今年最後の月である。

年の初めに計画したことの半分も実行出来なかった。

あと1ヶ月でやり遂げることは不可能である。

先ず俳句の勉強、次いで本作りの原稿書き、そして各種資料の整理。

どれも中途半端の状態であるが、年末に向け各種資料の整理に絞って

取り組むことにすることに決めた。

  
ニックネーム 金太郎 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記