2006年04月30日

四月尽

こんにちは。 金太郎です。

   ちゃんこ食べ水辺ラインで四月尽

午後から「両国にぎわい春祭り」に出掛けた。

江戸東京博物館会場の「大ガラクタ市」、国技館相撲研修所での「子供

相手の稽古場景」、回向院境内の「鼠小僧の墓」など見物した。

路上出店の「ちゃんこ鍋」を食べた。

両国ーお台場間の東京水辺ラインで「浜離宮恩賜庭園」に行った。

風が若干強かったが、屋上デッキからの両岸の風景は素晴らしかった。
ニックネーム 金太郎 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月28日

定住と漂泊

こんにちは。 金太郎です。

    講演が酒の肴や春の暮

昨日は結構忙しかった。金町のカルチャーセンターで講座担当、内幸町

の碁会所で一局打って、夕方「銀座ニコンサロン」で講演聴講(講師

東北芸術工科大学大学院の赤坂憲雄氏、演題「ムラの終わりに」)、

その後O氏と講演内容を肴に軽く一杯やった。現在は「定住と漂泊」の

時代、或る場所に訪れる人(交流人口)の数が百万人あれば、その場所

の定住者数1900人に匹敵する等中々面白かった。
ニックネーム 金太郎 at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月27日

女性経営者

こんにちは。 金太郎です。

  春の夕女友達輝けり

昨夕、青山である女性経営者の誕生会があった。

先月の売り上げは8億円、今月は12億円の見通しとのこと。

本当に素晴らしいことである。その裏には人には言えない苦労もあると

思う。 長野から実兄が駆けつけ、顧問税理士も出席されていた。

こういう会合に声を掛けられることは誠に有難いことである。

此方もエネルギーを貰い勇気づけられた。 金太郎も頑張るぞ。

   
ニックネーム 金太郎 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月26日

調停不調泣き別れ

こんにちは。 金太郎です。

   春雷や雑務に追はれ日の暮れぬ

昨日の天気は大変不順であった。 曇り、雷、雨、晴れとめまぐるしい

変化であった。 終日、雑務に追われた。 夕方、友人2人と軽く一杯

やった。 一人は家裁の調停員をやっており、最近の調停事例の半分は

離婚」、次いで「遺産相続」だそうだ。守秘義務のため詳細は聞けな

かったが、内容は千差万別のようである。

   春雷や調停不調泣き別れ 
ニックネーム 金太郎 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月21日

御影供(みえいく)・弘法忌

こんにちは。 金太郎です。

   御影供や信心深き弟子大工  片桐梧桐

4月21日真言宗の各寺院で行う弘法大師の御影を供養する法会。

京都の東寺は最も賑わい、縁日が立ち、洛中の男女が参詣し、人波が

続く。

   御影供の今日を高野の雨に会ふ  西村公鳳

弘法大師さんの巡錫の跡を辿り、小豆島など四国八十八箇所の霊場を

参拝する「お遍路」も人気がある。
ニックネーム 金太郎 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月20日

春は百花あり

こんにちは。 金太郎です。

   寝ころんで蝶泊らせる外湯哉  小林一茶

ここのところ忙しかったので、一週間ばかり骨休めを兼ね湯治に行って

来た。 箱根仙石原である。 蝶は見かけなかったが、露天風呂での

朝湯で鶯の美しい声を聴くことができ、部屋の窓先にはさくら、三椏、

木蓮、連翹などの花が目に入り心が和んだ。

4月18日には小塚山麓のポーラ美術館での「ピカソ展」を鑑賞した。

ピカソの言葉「私はすべてを語らない。しかし、すべてを絵に描く。」
ニックネーム 金太郎 at 20:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月13日

啄木忌

こんにちは。 金太郎です。

   本郷に鮭焼く匂ひ啄木忌  皆川盤水

今日は、歌人石川啄木の忌日である。

  たはむれに母を背負いて そのあまり軽きに泣きて 三歩あゆまず

  東海の小島の磯の白砂に われ泣きぬれて 蟹とたはむる

  はたらけど はたらけど猶わが生活楽にならざり じっと手をみる

彼は最初は一行で発表した作品を歌集編集の折に改め、一首三行書きの

記載形態にしている。
 

   
ニックネーム 金太郎 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月12日

こんにちは。 金太郎です。

   霞かな雨降り止みし目覚め時

このところ、朝夕の空が霞がっかていることが多い。

霞とは細かい水滴が空中に浮遊するために、空がぼーっとして澄んで

いない現象をいうそうである。 

   谷深くうぐひす鳴けり夕霞   水原秋桜子
 
   大いなる港に作る霞かな    河東碧梧桐

   高麗舟の寄らで過ぎ行く霞かな 与謝蕪村

   
ニックネーム 金太郎 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月08日

「習志野大久保会」

こんにちは。 金太郎です。

   花冷えや監査終へての燗の酒

昨日は公認会計士のN氏と「習志野大久保会」の会計監査をした。

「習志野大久保会」は弁護士・公認会計士・税理士・司法書士・

社会保険労務士行政書士などの所謂「士業」の勉強会である。

金太郎は「ライフスタイル研究家」として参加し、監事をやっている。

監査後、会長・事務局長・N氏と4人で懇談会があった。

高齢化・少子化対策、年金問題、教育問題などについて話し合った。
ニックネーム 金太郎 at 14:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月06日

努力は才能を生む

こんにちは。 金太郎です。

    春の夕守屋の里の宴かな

「つくばエクスプレス」で守屋に出掛けた。若手女性経営者お勧めの店

「美里」での懇談会出席のためである。 先月の売り上げ8億円達成と

いう彼女を囲んで、美味しい日立牛、新鮮な野菜、湯葉、ゆりね鍋等を

味わいながら楽しい語らいがあり、素晴らしい夕べであった。

「努力は才能を生む」と言う彼女の言葉は、彼女の実業の実践に基づく

ものであり説得力があった。「(努力の)継続は力なり」だと思う。
ニックネーム 金太郎 at 23:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月05日

詩『一隅』

こんにちは。 金太郎です。

    春雨やにがい珈琲啜りをり

「満員のような喫茶店でも 一隅にひとつぐらい空いた椅子があるもにだ そして

その椅子のまわりは 透明な壁にかこまれたように しんとしずまっているものだ

その椅子に腰をおろし にがいコーヒーをゆっくり飲んでいると 心はしんとした

世界の底の方へ沈んでゆく その下降のなかで不思議な充足をおぼえる」。

金太郎はまったく同感である。 大変気に入った詩『一隅』である。

作者は経済学者でもあった詩人、井手文雄さん。
ニックネーム 金太郎 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月03日

旧交を温める

こんにちは。 金太郎です。

    旧交を温め集ふ春の昼

札幌からK氏が上京。 横浜在住のY氏と共に有楽町「ニュートーキョー本店」で

懇親昼食会をした。 3人は同じ高校の出身である。 大学や専攻は異なったが

大学時代の夏休みには他の仲間も加わり積丹半島、羊蹄山、手稲山などに出掛けた。

引率はY氏。 当時の写真を見ながら話が大いに盛り上がった。

その後、高校時代の仲間(画家)が「日動画廊」で出展中なので鑑賞し、話足りないので

新橋駅近くの喫茶店「アマンド」で歓談した。 大変楽しかった。
ニックネーム 金太郎 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月02日

さくら

こんにちは。 金太郎です。

  この世には 忘れぬ春の おもかげよ 朧月夜の 花の光に    (式子内親王)

  清水へ 祇園をよぎる 桜月夜 こよひ逢う人 みなうつくしき  (与謝野晶子)

  久かたの ひかりのどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ (紀友則)

  さまざまの 事おもひだす 桜かな  (松尾芭蕉)

  敷島の 大和心を 人とはば 朝日に匂ふ 山桜花  (本居宣長)

いま公園や土手の並木に植えられている桜は染井吉野という品種である。 

しかし、昔は桜といえば山桜のことだったようだ。


  
ニックネーム 金太郎 at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月01日

幇間芸

こんにちは。 金太郎です。

    夜桜や船べり叩く波の音

「春の夜の桜絵巻? 粋芸を楽しむ会」に参加した。

「船清」の屋形船での北品川から桜橋までの往復コースであった。

桜橋で一時停泊し、屋上デッキに出て心地よい夜風に当たりながら両岸の夜桜を眺める。

また,櫻川七助さんの幇間芸を楽しんだ。 幇間さんは4名しかいないそうだ。

この会は泰明小学校近くのお晩酌「三よし」さんの企画である。

「三よし」さんでは時々「講談」の寄席をやっているらしい。
ニックネーム 金太郎 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記