2005年12月29日

築地市場

こんにちは。 金太郎です。

   今年またひとつ手を抜く年用意

とは言ってもある程度のことはやらなければならない。

築地市場へ出掛けた。 先ず、「すしまる」で腹ごしらえをする。

場内は大勢の人の波に加え「ターレット式構内運搬車」が多数行き交っていた。

その間隙をぬって場内での「お目当ての海産物」を探し回る。 

マグロ、烏賊、海苔、ハムなどを求めた。 中々大変であった。

その後「いづみ亭」でケーキセットの珈琲を楽しんだ。
ニックネーム 金太郎 at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月27日

父母のお蔭

こんにちは。 金太郎です。

心理学者で文学博士の詫摩武俊さんによると「人はこの世に生を受けていろいろな人と

出会い影響を受けて成長していくが、幼い時期に一対一の関係の中で受けた愛情という

ものは、その人の心の深層の部分を形づくる」とのことである。

「親からなされる教育の大切さ」は論を俟たない。

「子は親の背中を見て育つ」とも言われる。

   湯豆腐の湯気の向ふに父母の顔

金太郎がまともに育ったのは父母のお蔭だと思う。
ニックネーム 金太郎 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月25日

餅つき大会

こんにちは。 金太郎です。

   餅搗(もちつき)や合いの手の腰ひけてをり

合いの手はへっぴり腰であった。 何となくユーモラス。

搗き手は若衆で、仕上がりの頃に子供にも搗かせていた。 

町内会の餅つき大会の光景である。

会場では、豚汁やジンギスカン、搗きたての餅などが振舞われていた。

搗きたての餅(きな粉と醤油でまぶしたもの2種類)を買った。

昼食はこの持ち帰った搗きたての餅。 大変美味しかった。 
ニックネーム 金太郎 at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月24日

クリスマスイブ

こんにちは。 金太郎です。

夕方、六本木ヒルズに出掛けた。

けやき坂の並木のクリスマスツリーを見るためである。

青白のイルミネーションが素晴らしかった。 樹氷のようでもあった。

坂の上から眺めると、イルミネーションの先に東京タワーが輝いていた。

まさに絶景と言っていいと思う。

   青白の聖樹輝くけやき坂

家に帰り梅酒とチーズクラカーで聖夜を過ごしている。
ニックネーム 金太郎 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月23日

日向南瓜と柚子湯

こんにちは。 金太郎です。

   南瓜食べ清吟するや冬至風呂

昨日は冬至であった。 この日は、粥や南瓜を食べて力をつけ、柚子湯に入る。

南瓜と言えば「日向南瓜」。

『毎日夫人』12月号の「かんたんクッキング」の管理栄養士/こばやしまりこさんが

色々な南瓜料理の紹介をしている。

   朗詠のひびき冴えるや冬至風呂

南瓜を食べ、柚子湯につかり好きな詩を吟じていると大変気持ちがいいですよ。
ニックネーム 金太郎 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月21日

東ビル会

こんにちは。 金太郎です。

今日は仕事を休みのんびり過ごすことにした。

    面白し七福神の年忘

昨夕は「東ビル会」の月例会兼忘年会に出席した。 「東ビル会」というのは、

ある時期に東京駅前の中央郵便局の裏隣りにある「東京ビルディング」内の異なる

仕事場で働いたことのある7名(男/6名、女/1名)が、月1回夕方に集まり飲食と

清談を楽しむ会である。

一年の総括を楽しく愉快にやり、来年の再会を誓って散会となった。 

   
ニックネーム 金太郎 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月19日

烏鷺の戦い

こんにちは。 金太郎です。

このところ寒波が押し寄せてきて寒いですね。

   冬の日や烏鷺の戦いいたしをり

所属している囲碁会の年納めの囲碁大会があった。

28名の参加者があり大盛況であった。 欠席は3名のみ。

金太郎の成績は芳しくなっかたが、結構楽しかった。

夕方から打ち上げ兼忘年会があり、これまた囲碁談義に花が咲き盛り上がった。

   寄せ鍋や窓開け立ち閉めに立ち
ニックネーム 金太郎 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月17日

反省と思索

こんにちは。 金太郎です。

ある寺院の掲示板に、今月の言葉として「今までは 自分のことばかり 考えていた

これからは もっと他人のことも 考えて 生きたい」とあった。

題は「反省」である。

昨今の風潮は、勝ち組だの、耐震強度偽装だの、利益追求のみに汲々している。

現在の日本は憂うべき状況にあるようだ。

   今年また反省多し冬安居(ふゆあんご)

金太郎も人生について深く思索しなければと思う。
ニックネーム 金太郎 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月16日

銀座ニコンサロン

こんにちは。 金太郎です。

昨夕は「銀座ニコンサロン」の公開講座に出掛けた。

講師は明治学院大学教授の四方田犬彦氏。

演題は「戦争が遺したもの」であった。

日本の敗戦はスクリーンでどのように描かれてきたか。

日本、韓国、北朝鮮、台湾、ロシアの映像を取り上げ、具体的に説明され充実した

内容であった。 色々と考えさせられた。

論理的思考に陥り、俳句はお休みにします。
ニックネーム 金太郎 at 01:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月14日

義を貫くこと

こんにちは。 金太郎です。

今日は赤穂浪士(47名)の吉良邸討ち入りがあった日である。

討ち入り当日は雪が降っていた。 

   雪ふるや赤穂浪士の本懐日

4月1日から7日まで、東京都港区高輪の泉岳寺で義士祭が行われるが、

泉岳寺では今日も赤穂浪士を偲ぶ催しがあり、多くの人がお参りをしたとの

テレビ報道を見た。 303年後の今も赤穂浪士の人気は大きい。

やはり、義を貫くことは中々難しいが、それだけに価値があるのだと思う。





   
ニックネーム 金太郎 at 22:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月12日

『石原10年日記』

こんにちは。 金太郎です。

『毎日夫人』の編集長の「毎日亭主」さんは日記帳を求められ、かなり詳細な記録を

つけられる決意をされているご様子です。

ところが金太郎はズボラですから書く内容は「飲み会」の記録だけです。

   書くことは飲み会のみや日記買ふ

「日記買ふ」と言っても10年に1回だけです。 実は、『石原10年日記』と言う

日記帳を使っているからです。 俳句仲間の斉藤幸子さんも『石原10年日記』を

愛用されています。(ただ、金太郎と違い記録はかなり詳細のようです)
ニックネーム 金太郎 at 01:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月10日

三輪学苑忘年会

こんにちは。 金太郎です。

今日は超忙しかった。

琴古流尺八演奏会で友人の尺八演奏を鑑賞、ギャラリー舫で絵画鑑賞、銀座で語らう

三輪学苑忘年会出席、アンリ・シャルパンティエ銀座本店での歓談。

   久し振り皆元気に忘年会

ギャラリー舫は開業12年目、干支一巡。 金太郎の友人が経営しています。

銀座2丁目にあります。 お暇の折にでも覗いてみてください。

歓談した処は奥貫百合子さんの推奨の素敵なお店です。 
ニックネーム 金太郎 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月08日

ガラス工芸美術展

こんにちは。 金太郎です。

   暮早しガラス工芸美術展

箱根ラリック美術館を訪ねた。

ルネ・ラリック(1860〜1945)は、アール・ヌーヴォー、アール・デコという

2つの美術様式を橋渡しした、フランスを代表する装飾美術工芸家である。

晩年、オリエント急行や豪華客船ノルマンディー号などの建築装飾でも卓越した

センスを発揮している。

美術館の作品展示方法や全体の雰囲気は「大人の空間」という感じであった。
ニックネーム 金太郎 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記