2005年11月29日

ミルクは血液である

こんにちは。 金太郎です。

   小春日やチーズ教室覗きをり

チーズはミルクから作られる。 ミルクは血液であるとのこと。 

血液なのに何故白いのか? 血液は乳胞を通ると白くなるそうだ。 

このミルクを加温(30度C)し、乳酸菌や凝乳酵素を添加したものがチーズである。

チーズは完全食に近い。 ただ、ビタミンCと植物繊維の2つが欠けている。

この2つが含まれている果物食べると万全である。

早速、林檎を食べた。 蜜があり大変美味しかった。



   小春日やチーズ教室覗きをり
ニックネーム 金太郎 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月27日

徒歩による旅

こんにちは。 金太郎です。

元毎日新聞社編集委員の中安宏規氏によると、昔の人(江戸時代)は大変健脚で

あったとのことである。 旅に出ると1日40〜50km歩いたらしい。

  松尾芭蕉(享年51歳)   8,930km
  貝原益軒(享年85歳)  38,680km
  伊能忠敬(享年74歳)  34,913km

上記距離は3人の徒歩による旅の距離である。 

因みに地球一周の距離は約40,000km。 金太郎も歩くぞ。

    小春なり公園遊歩いたしけり
ニックネーム 金太郎 at 22:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月24日

「日展」鑑賞

こんにちは。 金太郎です。

    小春日や上野の森の美術展

昨日は勤労感謝の日。 骨休めに上野の森へ出掛けた。

小春日和で大変な人出であった。 日展を鑑賞した。

洋画の部の特選の中で人だかりの目立つ作品があった。 

作者名を見ると「ジュディ・オング倩玉」さん。 成る程と思った。

作品名は「紅楼依緑」。

今日が東京での最終日。 全国巡回が予定されているそうだ。
ニックネーム 金太郎 at 23:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月21日

一誠

こんにちは。 金太郎です。

   誠実に生きた人あり酉の市

金太郎が所属するクラブの会報で読んだ詩。

「一誠ある生き方」というタイトルであったと思う。

   百歳あれど一誠なき人よりも
   百歳なけれど一誠ある人になりたい
   公にありては責任感と人の和
   私にありては友そして愛
   すべてを通じて誠実

作者は服部敬治さんと言う人である。 紹介者はクラブ事務局長の阿部慎二郎さん。
ニックネーム 金太郎 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月20日

復活

こんばんは。 金太郎です。

   冬日和女子マラソンに旗の波

復活はキリストではありません。 女子マラソンの高橋尚子選手です。

日比谷通りの沿道で旗を振り応援した。 体調が必ずしも万全でないようであったが、

完走、しかもトップでゴールのテープを切った。 お見事である。

優勝後のインタビューで「一時はマラソンを止めようと思ったこともあったが、

弛まぬ練習に耐え頑張りました。 希望を持ち続けて、よかったです」と言っていた。

金太郎も気力と体力を養いあらゆることに挑戦し続けたい。 
ニックネーム 金太郎 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月17日

早めの忘年会

こんにちは。 金太郎です。

14日に続いて今夕と、早めの年忘れをした。

14日は4名(男女各2名)、今夕は2名(男性)。

話題はそれぞれ違うが、いずれも楽しく清談が出来た。

   長かりしこの一年を忘ればや  富安風生

   同世代和気藹々の年忘     加藤晃規

   年忘れ雀焼かれて皿の上    須知立子

   手賀沼に鰻を食ひて年忘    皆川盤水

     
ニックネーム 金太郎 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月15日

史跡「お台場」

こんにちは。 金太郎です。

   木枯らしや砲台跡に佇みぬ

お台場海浜公園に出掛けた。 水辺の散歩道からの都心の眺めが素晴らしい。

お台場海浜公園の先に史跡「お台場」がある。

嘉永6年(1853)ペリー来航後、江戸幕府が黒船襲来に備えて急ぎ築いた砲台の跡が

ある。 建設にあったのは、伊豆韮山代官江川太郎左衛門らであった。 石材を伊豆、

安房から運び、御殿山や泉岳寺前の山を切り崩して埋め立ての土としたそうである。

大工事で総額75万両(約500億円?)、5,000人の人足が働いたとのことである。。


   
ニックネーム 金太郎 at 22:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月12日

継続は力なり

こんにちは。 金太郎です。

   小春日のカフェで『枕草子』かな

長崎の西国山人さんによると「人生とは愛と感動と希望を見出す終わりのない旅」である

とのこと。 山人さんは「俳諧を読む」というホームページを開いている。 一度覗いて

みてください。 毎日欠かさず続けている。 金太郎は結構休みを取っている。 

見習わなければといつも思っている。 何事も事をなすにはやりぬくことが大切である。

今『枕草子』を読んでいる。 今年中には読み終えねばと考えている。

故人曰く「継続は力なり」と。 
ニックネーム 金太郎 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月11日

融通無我

こんにちは。 金太郎です。

「芸術は長く人生は短し」(古代ギリシャの医学の父と言われたヒポクラテスの言葉)

現在の日本は「少子・高齢化」が問題となっている。

「芸術は長く人生も長し」である。

人生で巡り合う逆境や困難を強い信念と自己管理で如何に乗り切っていくかが問われて

いる。  斎藤茂太さんが言われるように「豆腐の如く融通無我」に生きたい。

    湯豆腐のをどり出でたる白さかな

湯豆腐は金太郎の大好物である。
ニックネーム 金太郎 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「ワイン教室」

こんにちは。 金太郎です。

昨夕は会費2千円の「ワイン教室」に参加した。

カリフォルニアのナパの生産者が来日して直に説明してくれた。

ワインのテスティングの方法、左右どちらかの利き鼻で香りを確かめながら飲むと

美味しく飲めるそうです。 また、グラスによっても香りと味が違うとのこと。

   立冬やワイン教室楽しかり

11種類のワインを解説を聞きながら堪能した。

中には一杯25ドルもするワインが含まれていた。 滅多にないことである。

 
ニックネーム 金太郎 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月08日

「易行道」

こんにちは。 金太郎です。

「むずかしいことなど いらない、やさしいことを むずかしくいう必要もない、

お念仏は ただ、ナムアミダブツでいい 称えるだけでいい」という掲示板が、

あるお寺の門前に建っていた。 「易行道」という題がついていた。

前半の「むずかしいことなど いらない、やさしいことを むずかしくいう必要もない」

大変気に入った。

   単純に生きる決意や小六月

できるだけ単純にゆったりと生きたいと思っている。
ニックネーム 金太郎 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月07日

俳句生活

こんにちは。 金太郎です。

「ころすけ」さんから、「俳句生活とは、時間とお金に余裕が必要なのですね」との

コメントを頂きました。  実は、全く逆であります。 「やる気と続けること」と

「紙と鉛筆」があれば、俳句生活が出来ます。 その見本が金太郎です。

    見上げれば月残業の帰り道    

    次郎柿仏に供へ食ひにけり

俳句の題材は毎日の生活の中に沢山あります。

「忙中の閑」、時間は見つけ出すものだと思います。  
ニックネーム 金太郎 at 18:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月06日

われを飼ふ

こんにちは。 金太郎です。

   あんぱんにずつしりとあん初時雨  黒田杏子

先日、友人と「北斎展」を鑑賞し、軽く一杯やった後、銀座の木村屋であんぱんを

買って帰った。 漉し餡である。 あんぱんは金太郎の大好物である。

父はお酒、母は甘いものに目がなかった。 金太郎はお酒少々、甘いもの少々である。

両親の血が均等に流れているようである。

   猫は飼はず金魚もかはずわれを飼ふ  黒田杏子

自分自身をちゃんと管理することが、先ず第一ということでしょうか。
ニックネーム 金太郎 at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月05日

「北斎展」

こんにちは。 金太郎です。

東京国立博物館は特別展開催期間の金曜日は午後8時(入場は7時半まで)まで

やっている。 現在は「北斎展」である。

「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」は見事であった。

葛飾北斎の代表作だと思う。 迫力を感じる。

   ひと魂でゆくきさんじや夏の原  

葛飾北斎の辞世句である。

1849年(嘉永2年)4月18日暁7ッ時(午前4時頃)享年90歳  合掌
ニックネーム 金太郎 at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月03日

堂ヶ島渓谷遊歩

こんにちは。 金太郎です。

しばらく金時山の麓をうろちょろしていた。

   堂ヶ島渓谷遊歩小六月

11月1日(火)宮ノ下観光案内所で「宮ノ下回遊図」なるものを入手して「堂ヶ島渓谷

遊歩道」を散策した。 渓谷を早川が岩にぶつかり水しぶきを上げ音を立て流れていた。

大人3人(180s)までの表示のある吊り橋を冷や冷やしながら渡った。

久し振りに大きな声で吟詠をした。 昼食はてんぷら「じゅらく」で穴子丼を食べた。

亭主によると江戸前の穴子だそうで大変美味しかった。
ニックネーム 金太郎 at 22:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記